やってみる |
[ 2008/09/11 ]
だいぶ涼しくなってきましたね。
暑いことを言い訳に動けないといえなくなってきましたね・・・。
やったことがある。
やったことがない。
経験したことがある。
経験したことがない。
幼少期(低学年)はこれに尽きると思います。
本スクールでは、頭で考えて判断することではなくて
体を使って感覚的に感じ取ることが重要だと感じています。
トライすることは重要で、失敗することも必要だと思います。
無理な勝負をしかけることは、けして無駄なことではないです。
大人のコーチにぶつかっていく気持ちがなければ
おそらく相手のボールはとれない。
とられないようにしている選手から、ボールをとらなければいけないのスポーツですから。
バディ トレイナール 青葉 サッカースクール
暑いことを言い訳に動けないといえなくなってきましたね・・・。
やったことがある。
やったことがない。
経験したことがある。
経験したことがない。
幼少期(低学年)はこれに尽きると思います。
本スクールでは、頭で考えて判断することではなくて
体を使って感覚的に感じ取ることが重要だと感じています。
トライすることは重要で、失敗することも必要だと思います。
無理な勝負をしかけることは、けして無駄なことではないです。
大人のコーチにぶつかっていく気持ちがなければ
おそらく相手のボールはとれない。
とられないようにしている選手から、ボールをとらなければいけないのスポーツですから。
バディ トレイナール 青葉 サッカースクール

ワールドカップアジア最終予選 バーレーン戦 |
[ 2008/09/09 ]
所感を。
中村俊輔はさすがと思いました。
フリーキックをもらえれば、得点のにおいがします。
止まったボールを蹴らせたら世界屈指のキッカーであることは間違いないです。
相手にイエローを出させた
田中達也のドリブルもアジアレベルではいける気がします。
あの時間帯であそこまで動けるというのは
かなりコンディションがよかった証拠でもあると思います。
人がいないとはいえ、阿部の左サイドバックはかわいそうです。
暑い中、選手は動けていたと思います。
ルースボールに対しても、追い込んでいたと思います。
10vs9になって、あそこまでバタバタするのは
実際にレベルがそんなに変わらないことの証明でもあると思います。
このままでは、最終予選の突破も危うい気がしました。
チーム力の上積み(連携や方法論の徹底)だけでは厳しそうです。
両サイドバックの、内田、安田の若い2人の能力の上積みには期待します。
が、もう少しボールがきちんと収まって、突破のできるFW、MFがほしいです。
バーレーン相手に崩す、攻撃の形すら見えてこない状況。
カタールとオーストラリアは格上です。
オーストラリアは親善試合ですがオランダに勝ち
カタールはウズベキスタン相手に3-0の快勝。
しかも2点目のドリブルからの得点に日本のDFも対応できないと思います。
ゴール前の最後のところで縦に入れて
ボールの収まる選手、またボールを受けて仕掛けれる選手の
育成が急務であると思います。あと左サイドバック。
(左サイドバックは慢性的に不足ですね。)
日本には仕掛けれる選手がいないのときちんとボールを
実際アジア以外ではペナルティ付近でファールももらえないでしょうね・・・。
(セルティックvsバルサで実証済みですね。)
さてどうするか?
大丈夫です。
ワールドカップは4年に1回必ず来ます。
スーパースターの出現を待ちます。
バディ トレイナール 青葉 サッカースクール

中村俊輔はさすがと思いました。
フリーキックをもらえれば、得点のにおいがします。
止まったボールを蹴らせたら世界屈指のキッカーであることは間違いないです。
相手にイエローを出させた
田中達也のドリブルもアジアレベルではいける気がします。
あの時間帯であそこまで動けるというのは
かなりコンディションがよかった証拠でもあると思います。
人がいないとはいえ、阿部の左サイドバックはかわいそうです。
暑い中、選手は動けていたと思います。
ルースボールに対しても、追い込んでいたと思います。
10vs9になって、あそこまでバタバタするのは
実際にレベルがそんなに変わらないことの証明でもあると思います。
このままでは、最終予選の突破も危うい気がしました。
チーム力の上積み(連携や方法論の徹底)だけでは厳しそうです。
両サイドバックの、内田、安田の若い2人の能力の上積みには期待します。
が、もう少しボールがきちんと収まって、突破のできるFW、MFがほしいです。
バーレーン相手に崩す、攻撃の形すら見えてこない状況。
カタールとオーストラリアは格上です。
オーストラリアは親善試合ですがオランダに勝ち
カタールはウズベキスタン相手に3-0の快勝。
しかも2点目のドリブルからの得点に日本のDFも対応できないと思います。
ゴール前の最後のところで縦に入れて
ボールの収まる選手、またボールを受けて仕掛けれる選手の
育成が急務であると思います。あと左サイドバック。
(左サイドバックは慢性的に不足ですね。)
日本には仕掛けれる選手がいないのときちんとボールを
実際アジア以外ではペナルティ付近でファールももらえないでしょうね・・・。
(セルティックvsバルサで実証済みですね。)
さてどうするか?
大丈夫です。
ワールドカップは4年に1回必ず来ます。
スーパースターの出現を待ちます。
バディ トレイナール 青葉 サッカースクール


オリンピックゲーム 野球 |
[ 2008/08/26 ]
星野監督がいろいろ叩かれていますが・・・。
プロスポーツ選手がオリンピックに出ました。
「金メダルしかいらない」といって。
金メダルを取る実力があり
プロ選手を出して、金メダルを取りに行ったのなら
確実に取らなくてはいけません。
ちょっと恥ずかしいことです。
そのための体制作り、準備がどこまできちんとできていたのでしょうか?
韓国、キューバ、アメリカは日本と何が違うのでしょうか?
韓国の選手の年俸は日本選手の1/10。
メダルを取れば、徴兵制免除。
巨人の李選手も選手村で3人相部屋。
自国プロリーグのボールを国際球に変え
マウンドの高さも国際規格に変えました。
キューバの選手はアマチュア選手です。
でも、国を挙げてバックアップします。
おそらく、金メダルを取れば、一生生活が保障されるでしょう。
この2国は国を挙げて、金メダルを取りにきていた。
アメリカはMLBのメジャーの選手(1軍)は出ていません。
1A〜3Aまでのいわば2軍選手。
活躍することで、メジャーに呼ばれるかもしれません。
もともと、ナショナリズムの強い国柄です。
いいゲームをするということに、日本選手よりはモチベーションがあったでしょう。
結局何が言いたいかというと
金メダルを取れる実力があって
国を挙げてサポートをしてもらっている競技で
何としても金メダルをとりたいと
チーム全員が思っていないとダメだということ。
戦える土俵にも立たせてもらっていない印象で
正直、かわいそうだと思いました。
イチローがいたら違っていたのかもしれません。
ただ、イチローは思っているはずです。
オリンピックの野球はアマチュア祭典で
本当の世界一を決める大会ではないと・・・。
そういう意味でもアマチュアに譲ればいいと思います。
サッカー発祥の国、ロンドン五輪では野球はないですけど・・・。
バディ トレイナール 青葉 サッカースクール

EURO2008 準決勝 |
[ 2008/06/28 ]
スペインがロシアを3-0で退けた試合。
スペインは高い個人の技術をベースにパスをつなぐ
ポゼッション重視のサッカースタイル。
ゆえに、イタリアのようにがっちり引かれて守備をされると
攻めの手が、前線の選手の個人能力にゆだねられてしまうため
攻めあぐねるため点が取れない。
引いて守ったときのイタリアは
みていて非常につまらないが、点をとられる気がしない。
話しが逸れたが
準決勝の相手はロシア。
ロシアはスペイン同様、ポゼッションサッカー。
両サイドの良質なサイドアタッカーから供給されるクロスに
19番と10番の選手が絡む。
10番のアルシャビンは27歳。
ここまで国際舞台に出てこなかったのが不思議なくらい。
いい切れのあるドリブラー。そして童顔。
話しが逸れたが
ロシアはスペインにとって組みやすい相手。
引いて守るわけでもなく、鋭いカウンターがあるわけでもない。
中盤で相手のボールを奪って
そのタイミングで人をかけてゴールを狙うチーム。
結論から言えば
スペインの方が格が1枚も2枚も上で
ペースを握ることさえさせてもらえなかった印象。
まーとにかく
イニエスタ、シャビ、シルヴァ、セナ、セスク
と中盤を構成しているプレーヤーの技術が高い
また、後半になっても、その技術がぶれない。
あれだけ自由にパスをまわされると
ロシアも取りにいきどころがないのだろう。
中盤の構成力で完全に負けていた。
1点目は、イニエスタがペナルティ内でボールをキープ
2列目から上がってきたシャビにラストパス。
そのパスが全力で上がってきたシャビにドンピシャ。
シャビもきっちりダイレクトインサイドであわせる。
2点目はセスクのワンタッチ浮きパス。
3点目のセスクから、シルヴァへのパス。
そして、冷静にトラップしてシュート。
このシルヴァ、スペインで一番動き回る選手。
それが後半の終わりごろの時間帯
カウンターにあわせて、走りこんで来てあのトラップとシュート。
お見事というしかない。
さあ、決勝 ドイツvsスペイン。
どうなりますか?
個人的にはここまできたらスペインに勝ってもらいたい!
バディ トレイナール 青葉 サッカースクール
スペインは高い個人の技術をベースにパスをつなぐ
ポゼッション重視のサッカースタイル。
ゆえに、イタリアのようにがっちり引かれて守備をされると
攻めの手が、前線の選手の個人能力にゆだねられてしまうため
攻めあぐねるため点が取れない。
引いて守ったときのイタリアは
みていて非常につまらないが、点をとられる気がしない。
話しが逸れたが
準決勝の相手はロシア。
ロシアはスペイン同様、ポゼッションサッカー。
両サイドの良質なサイドアタッカーから供給されるクロスに
19番と10番の選手が絡む。
10番のアルシャビンは27歳。
ここまで国際舞台に出てこなかったのが不思議なくらい。
いい切れのあるドリブラー。そして童顔。
話しが逸れたが
ロシアはスペインにとって組みやすい相手。
引いて守るわけでもなく、鋭いカウンターがあるわけでもない。
中盤で相手のボールを奪って
そのタイミングで人をかけてゴールを狙うチーム。
結論から言えば
スペインの方が格が1枚も2枚も上で
ペースを握ることさえさせてもらえなかった印象。
まーとにかく
イニエスタ、シャビ、シルヴァ、セナ、セスク
と中盤を構成しているプレーヤーの技術が高い
また、後半になっても、その技術がぶれない。
あれだけ自由にパスをまわされると
ロシアも取りにいきどころがないのだろう。
中盤の構成力で完全に負けていた。
1点目は、イニエスタがペナルティ内でボールをキープ
2列目から上がってきたシャビにラストパス。
そのパスが全力で上がってきたシャビにドンピシャ。
シャビもきっちりダイレクトインサイドであわせる。
2点目はセスクのワンタッチ浮きパス。
3点目のセスクから、シルヴァへのパス。
そして、冷静にトラップしてシュート。
このシルヴァ、スペインで一番動き回る選手。
それが後半の終わりごろの時間帯
カウンターにあわせて、走りこんで来てあのトラップとシュート。
お見事というしかない。
さあ、決勝 ドイツvsスペイン。
どうなりますか?
個人的にはここまできたらスペインに勝ってもらいたい!
バディ トレイナール 青葉 サッカースクール

一歩でれるかでれないか? |
[ 2008/05/22 ]
テクニックだとか、遊べといってるスクールなので
根性論なんてとお思いでしょうが・・・
現在、ドイツで活躍している稲本選手のTVのインタビューで
実はそのとおりだと思います。
うまくなりたくて練習して、一生懸命練習して
ガンバの下部組織に入って、17歳でJリーグにデビューして
日本代表になって、海外でプレーして
そんな稲本選手が、言った言葉です。
稲本選手といえば、日韓ワールドカップのベルギー戦での
得点シーンが印象的で、上記の全てを物語っていると思います。
相手のボールをチェイスして奪った後
前方のスペースへ走り、そこにボールがきちんと返ってきて
一人交わして冷静にシュートしています。
「一生懸命がんばって、走ったからボールが来た」
そのとおりなのかもしれません。
がんばって練習しよう!
ここぞというときにボールが自分のところに来るように・・・
バディ トレイナール 青葉 サッカースクール
根性論なんてとお思いでしょうが・・・
現在、ドイツで活躍している稲本選手のTVのインタビューで
がんばってるやつのところにボールは必ず来ると語っていました。
実はそのとおりだと思います。
うまくなりたくて練習して、一生懸命練習して
ガンバの下部組織に入って、17歳でJリーグにデビューして
日本代表になって、海外でプレーして
そんな稲本選手が、言った言葉です。
稲本選手といえば、日韓ワールドカップのベルギー戦での
得点シーンが印象的で、上記の全てを物語っていると思います。
相手のボールをチェイスして奪った後
前方のスペースへ走り、そこにボールがきちんと返ってきて
一人交わして冷静にシュートしています。
「一生懸命がんばって、走ったからボールが来た」
そのとおりなのかもしれません。
がんばって練習しよう!
ここぞというときにボールが自分のところに来るように・・・
バディ トレイナール 青葉 サッカースクール







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